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不断の努力と普段の努力

英語,研究,教育実践,読書記録,ヴィオラのこと。ヴィオラのような人を目指しています。

読んだ本 (2014/09)

読書記録

2014年9月に読んだ本と印象に残った部分を貼っていきます。

 ①

さっさとやれば、なんでもできる!

さっさとやれば、なんでもできる!

 

世の中でいちばん悲惨なことは、できないことをできるように頑張ることである。

人間の脳みそはうまくできていて、最高の休息はいままでやっていた仕事と違う仕事をすることなのだ。

10倍スピードアップとまではいかないかもしれませんが,2番目の引用は気分転換の方略としてはなるほどと感じました。ただしストイックにならないとできないこともあるという印象です。

 

 ②

幸せな経済自由人の60の習慣

幸せな経済自由人の60の習慣

 

人間の脳みそ幸せな経済自由人は、言い訳を一切しません。なぜなら、自分で人生を変えられると考えているからです。目の前の状況に満足できない場合、その現状を変えるか、受け入れるかのどちらかしかありません。目の前の状況に対して、文句を言ったところで、何も変わらないことを彼らは知っています。

惰性でなく、楽しいときだけ、情報発信しよう。

表紙だけ見ると,お金持ち云々と書いてありますが,必ずしも拝金主義的な本ではありません。ライフハック本としてヒントが多く載っています。

 

心を操る発声法 できる人は「声」を使い分けている

心を操る発声法 できる人は「声」を使い分けている

 

コミュニケーションにおいて最も有効なのは、心の壁を取り払うことです。最初にこちらが裸になれば、つられて目の前の人も裸になってくれます。こちらが笑顔であれば、相手も自然と笑顔になるし、こちらが神妙な顔をしていれば、相手も神妙な顔になるものなのです。

ひとつひとつの言葉を、共通言語が違う人に伝えるつもりで、身振り手振りを加えたり、自分で想像して声質を変えたりしながら発声する。そうすれば、言葉は格段に「想像させる力」を増す。

想像を喚起させるように話す,内容だけでなく表情や声色,教える時にも大切だとつくづく思います。

 

一瞬で心をつかむ話し方 (学研M文庫―知の法則シリーズ)

一瞬で心をつかむ話し方 (学研M文庫―知の法則シリーズ)

 

低い自己採点でも、その中身には必ず長所や能力が隠されている。 そこにスポットを当て、聞いてあげれば相手の自信を導くことができる。

ポイントは、行動を起こす言葉を使うことだ。 「できるところまでやってみよう」なら行動を起こしやすい。それがたとえ失敗に終わっても、そこまで試したこと自体が成果だと考えれば、悲観的にならずにすむ。

高山さんの本と共通して言えるところは,感情を強く意識して伝えること言いにくいところこそ意識して語尾を強く言うことです。

この2つだけでも印象が確かに変わることを教えていて実感しました。

 

モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日

 

思いやりを持つこと。お互いに責任を持つこと。この教訓を学ぶだけでも、世界はずっとすてきな場所になるだろうね。

愛とは、死んだあとも生きてとどまること。

なんといってもこの本は,事実であるということ。心温まるストーリーです。

 

【原典完訳】引き寄せの法則

【原典完訳】引き寄せの法則

 

あなたがすべきことは、あなたが何をしたいかを決めることです。

自信にあふれ、恐れを知らず、希望に満ち、「できるし、やる」と考える人は強い磁力を発し、成功に必要なものを引き寄せます。

強く,何度も念じること。心配してたってなにも始まりません。とにかくポジティヴになりたい時に読む本。

 

不利な状況でも、プラスの価値を含む表現を使えば、同じ事実も逆に見えてくるから、劣等感などにとりつかれる心配はないはずだ。

自分の心に自信を植えつけるには、まず断定的な表現を用いて、自分自身を説得することが先決である。 「うまくいくだろうか」と疑問形で問いかけるのではなく、「かならずうまくいく」と断定することが、結果をうまくする第一歩なのだ。

引き寄せの法則』とも共通しますが,とにかく自己暗示で繰り返し自分に言い聞かせるということが大切です。こちらの方は1テーマ,2・3分で読めるので少しずつ読んでメモする分には読みやすい本です。

 

街場の読書論

街場の読書論

 

小説を読むというのは(哲学でも同じかもしれないけれど)、別の時代の、別の国の、年齢も性別も宗教も言語も美意識も価値観も違う、別の人間の内側に入り込んで、その人の身体と意識を通じて、未知の世界を経験することだと私は思っている。

脳の機能は「出力」を基準にして、そのパフォーマンスが変化するのである。平たく言えば、「いくら詰め込んでも無意味」であり、「使ったもの勝ち」ということである。

この本を読んで,ますます本を読もうと思いましたね。特に1つ目の引用はこの月,一番印象に残りました。またこうしてブログにまとめているのは2つ目の引用に出会ったというのも理由としてあります。使うと,知識として深化されることを身をもって感じます。

 

追記(2014/10/04)

Evernote スゴ技BOOK

Evernote スゴ技BOOK

 

 出版の都合,これ以降に情報が更新され使えないワザもあるのですがショートカットキーの使い方や検索の方法は非常に参考になりました。またこの本を読んでから使えると思い,自分のツイートをツイエバ経由でEvernoteに記録するようにしました。


ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ

 

 

ということで,本ブログで今までに紹介していない本として,今月は8 9冊取り上げました。多くはKindleのセールで購入したものです。

 

興味をそそるタイトルが時折出てきますよ!

Amazon.co.jp: Kindleストア: Kindle日替わりセール